ああ もどかし

 なんでもふたりで 考え、決め、新しい家庭を築いていってほしいと願っているのだが、
結婚した長男たち 大丈夫だろうか?と不安がよぎる。
あちらの家のすぐ近くに、新居を決めたことは まだ いいとしても、
母親が鍵をもっているって どういうことなんだろう? 
一難(一男)去って〜〜あああ。

 難といえば、カラスのフンには 全く 困っている。
早朝、 家の前の電線に集合するカラス100羽以上(異常!)
みんなで カーカー ギャーギャー 大騒ぎするのは、まだ 許そう。
けど、許せないのは、家の屋根にするフン!
遠くから 屋根を見たら、大流星群のごとく 白いフンの模様ができている。
まるで カラス小屋みたいじゃん。
まだ 新品なんだけど〜〜〜!
雨が降ったら、フンで樋が詰まるかもしれない。
フンだり けったり〜
隣の畑のクマちゃんたら、「にいやかで(賑やかで) いいじゃん」だって!
「捕まえて 焼き鳥にしたいっ」なんて 口走ってしまったら、
いつもと違う(いつもは穏やか)様子に、驚いているみたいだった。
水鉄砲を 引っ張り出して、シュッとやってみたけど 電線より ずっと下でユーターン。
息子に、笑われただけ ソンした。
やつらは なんせ 自由に空を飛べるんだもの・・
ちょっと おどかしても、ふわりと舞い上がり 
まるで馬鹿にしたように ぐるっと回って また戻ってくる。
一日も早い集団行動の解散を待つしかないのか?
クッソォー(まさに!) もどかし。

 今度の日曜日、ソフトボールの試合がある。
人数が ぎりぎりだからと言われ、行くことにしたけれど、まだ 膝は不安。
きっと できないだろう・・超もどかし。

 喜びと感謝の思いをもって、日々を生きたいと思っている。
が、風邪が治ってきたというのに、気持ちは 沈んでしまう。
元気が出ない。
最低 やらなければならない家事を やらねばと思って やっているだけ。
積極的に、前に進んでいこうという気力がない。
だというのに、食欲だけは ある。
時々刻々 見苦しい体型になり 老けていく自分〜〜
もどかしいこと この上なし。

                                  (2004年 5月28日)
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