戦争はやめて!                      
次男4歳の誕生日

イラクへの攻撃が 始まると

「あなたの生活 ここまで 大変になる」というタイトルで

 TVの中で 大騒ぎしてる

いやなタイトルだと息子が言う

ほんとだ・・と私

人は みんな自分中心なのだ

自分たちのことしか 考えられないんだわ



今 考えた方がいいことは そういうことじゃないだろっと息子

まったくだ・・・と私

イラクの子供たち 女性たち 高齢者の方たちに思いをむけねば


アメリカの味方をしないと いざという時 助けてもらえない?

そんなことは ないでしょ・・と息子

アメリカは そういうことに関係なく 

もしもの場合 丸腰の日本を  助けるさ



息子は 広島で 大学生活をおくった

伯父は 戦死した

親戚の人で 夫と子供たちを戦争でなくし 心を病んでしまった人がいる

戦争の悲惨さは 敗戦したことがない国民には  わからないのだろうか・・

小さな声でも ひとりひとりの声が集まれば 大きくなる

笑顔を 奪わないで!

戦争はやめて!
                                          

                                      2003  3.19
「発信箱」目次 前ページ 次ページ トップページ