これって更年期障害?  
 
 

 新聞や雑誌、テレビなどでやたらと「更年期」という言葉を目や耳にする。
私が、その文字に敏感になっているからそう感じるのかもしれないが。
 
  50歳前後5年位の約10年ほどの期間を「更年期」という。
女性ホルモンの分泌がなくなり、そのことにより、病気のような症状が起こったりする。それが、更年期障害だ。
誰もが、通る時期だが障害など個人差があるようだ。      

 
 私は現在、更年期爆進中!
望むと望まないとにかかわらず、生きていればやってくる。
ジタバタしても仕方ないと開き直っている。
正確に言えば、開き直ろうとしている。
  
 数年前のある朝、起きようとしたらめまいがした。
なんかおかしいと思っていると部屋がグルグル回り始めた。
そのうちに、吐き気もしてきた。
起きようとすると回ってしまうので、ふとんをかぶって寝ていた。
昼ごろになり、少しおさまってきかけた時、病院行くと、
「良性頭位変換性眩暈症・・」と、言われ、薬をもらってきた。
その後1ヶ月ほどは、ふらつく感じがして心配だった。
 
 親には、メ二エル氏病ではないか?と、言われたが、年上の友人から、
「それは、更年期だよ」と言われ、非常にショックだった。
もう、そんな疑いを持たれてしまうような年齢なのか・・という思い。

 
 疲れが頂点に達しているのに、かまわず動いていると、
今でも頭がヘンにふらついた感じになるので、気をつけている。
 
 更年期障害のひとつに「めまい」というのは、あることはあるらしい。

                               2002  5.17
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